きまぐれ日記

日常の様子、気に留めたこと、自分の思いを気まぐれに記して更新。
タイトル写真: ミントBlue
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オレ・ダレ



シルエットを見て動物を当てるクイズ形式の絵本。

なぞなぞとかクイズは食いつきがいい。
小学校での読み聞かせでは「オレ、だれだ。」と読んだ後に「せーの」と呼びかけて、それから一斉に答えてもらうようにしている。
どのクラスでも「せーの」の前にフライングして答えたり、動物につぶされたがったりする子がいるのが面白い。

低学年向けかと思っていたけれど、4年生のクラスでもみんな乗ってきた。
低学年はサルという答えが返ってきたページで、4年生はサルの種類まで見分けたのは、さすが。

着席した状態だと後ろの方の席の人が見づらいページあるので注意。


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もしもぼくのせいがのびたら



今日、3年生の読み聞かせで読んだ絵本の中の1冊、西巻茅子 『もしもぼくのせいがのびたら』

絵本によくある繰り返しが多用されていて、ページをめくるたびに「ぼく」の背がぐんぐん伸びる。
家の屋根を突き抜け、入道雲とも背比べ。
子どもたちはそんなことある訳がないとわかっていても「えーっ」と驚き、次はどうなるのか期待してくれる。

台風の影響で休校になったり秋分の日もあったりで5連休が明けて久しぶりの登校ということもあって、物語がしっかりしているものよりも軽めの楽しめるものを、と思い、選んだこの本。
3年生にはちょっと幼すぎるかな、と少し心配しながら読んだけれど、思っていた以上に反応は良かった。

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ちはやふる



『ちはやふる』は競技かるたが題材になっているマンガ。
今年になってからコミックスで買い始めた。

こもももお気に入りみたいだ。
ちまちま買い足していっていたら、これまでに出ているマンガが揃うまで、続きはまだか、とずっと急かされた。
一度読み終わった後も、度々読み直しているのを見かける。

「百人一首」って、まずは歌をすべて暗記して、並べられた札の位置をそれなりに憶えて、あとはどれだけ早く札を取ればいいか、くらいに思っていた。
『ちはやふる』で知った競技かるたはそんな甘いものではなかった。
歌を憶えるのも闇雲に憶えるのではなく、一字決まり、二字決まりなど、何音詠まれたらその歌と確定されるかまで憶えなくてはいけない。
札にしても、並べられなかった歌が詠まれることもあるので、それも頭に入れた上で把握しなければいけないし、競技中に札が移動するので、それにも対応しなければいけない。
その他にも例えば、札を相手に取られないようにして自分で取るための技が必要だったり、もちろん気力や体力もいる。
主人公の千早のように音声学レベルでの音の聞き分けができると有利になる。
何かを突き詰めていくには、何も考えずにがむしゃらに、というだけではだめなんだ、という当たり前のことを改めて考えさせられた。

競技かるただけではなく、恋愛や友情も描かれていて、恋愛の方はどうなるのか、気になるところ。
10月からアニメも始まるようだし、そちらも楽しみだ。


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植物図鑑



私好みの恋愛小説。第1回ブクログ大賞小説部門大賞にも納得。

インテリだけど、それを鼻にかけず、自分を飾り立てない。
おまけに料理上手。
イツキのそんなところがツボだったように思う。
松田聖子の『赤いスイートピー』の歌詞のような、よく言えば紳士的、言い換えればはっきりしない態度というのも、じれったいけれど悪くない。むしろ、そこがよかった。

昨年くらいから家のそばで見かけるようになった、黄色い花を咲かせる「雑草」がスベリヒユという名だったこともわかり、思いがけぬ収穫もあった。
クレソンが生えている所、この近くにもあるんだろうか。私も狩りに出かけてみたくなった。


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神様のカルテ



明日8月27日から映画『神様のカルテ』が公開されるらしい。
この映画の原作小説、夏川草介『神様のカルテ』は昨年、第7回本屋大賞にノミネートされ2位になった作品で、私も読んだことがある。

地方病院の内科医である主人公のイチは、患者を一人の人間としてきちんと向き合ってくれる医師だ。
相手を一人の人間として接する。これは当たり前のことのようで、実はそうでないことも多い。
病院通いをしていると「この人は患者の患部『だけ』に興味があって、それ以外はどうでもいいんだろうな」と思ってしまうような医師に出会う。病気を治してくれさえすればいいのかもしれないけれど、人間扱いされてないようで、悲しくなる。人手や時間が足りなかったり、心の余裕がなかったり、そんな理由もあるのかもしれないけれど……。
診てもらうなら、イチのような医師がいい。

この本を読んだ頃、ちょうど主人公のイチを桜井翔、その妻のハルを宮崎あおいで映画化されると知った。
そのとき、主人公のイチを桜井翔、その妻のハルを宮崎あおいで映画化されると知り、ハルはしっくりくるけど、イチは桜井くんだと爽やかすぎてイメージに合わないと思っていた。
最近、映画のポスター等で見かけた桜井くんは頭がぼさぼさで、「嵐の桜井くん」とはまったくかけ離れているけれど、夏目漱石が好きで古風な言葉遣いをするイチらしさがよく表れていると思った。髪型ひとつでこんなに印象が変わるもんなんだ……。

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