きまぐれ日記

日常の様子、気に留めたこと、自分の思いを気まぐれに記して更新。
タイトル写真: ミントBlue
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栗拾いより楽しみなこと

昨日、夫が栗好きだと書いたけれど、そういえば、夫の実家には栗の木があるらしい。蜜柑や枇杷が植えられているのは知っていたけれど、栗のことは先日、はじめて知った。夫もそのとき知った、というのが夫らしい。夫は、両親の誕生日すら憶えていないくらい、それほど興味のないことは片っ端から忘れるのだ。 ただ、夫も私も知らなかったのは無理もない。畑で穫れた野菜はよくお裾分けしてもらうのに、栗はもらった憶えがないのだから。だからといって、義父たちが食べているのではないらしい。では、誰が……?

毎年この時期になると、義父は時々、裏の山に行って、栗の木の様子を見るそうだ。そして、ちょうどいい頃だと思って拾いに行ったときには、すでに栗がなくなっているらしい……。どうも、家の人ではない、誰かが穫って行ってしまっているようだ。

それを聞いた夫は、にんまり。
「よし、誰が穫って行くか、見てやろう!」
夫はその後も、今年栗が穫れそうな時期を義父に聞いたり、栗を穫って行く人を見つけたら、なんと言って声をかけようか、あれこれ考えたり……。栗拾いよりも、栗泥棒を見つけることの方が大事らしい。栗好きなら、まず、誰かが穫る前に自分で穫ること考えない? まるで、いいネタを見つけたいたずらっ子のようだ。

この週末がちょうどXデーじゃないかと義父は言っていた。でもきっと、夫は栗泥棒を見つけには行かない。夫は、それほど興味のないことは片っ端から忘れるのだ。夫の頭の中は、日曜日に某大会に出場するときのデッキのことでいっぱいになっているだろう。
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