きまぐれ日記

日常の様子、気に留めたこと、自分の思いを気まぐれに記して更新。
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神様のカルテ



明日8月27日から映画『神様のカルテ』が公開されるらしい。
この映画の原作小説、夏川草介『神様のカルテ』は昨年、第7回本屋大賞にノミネートされ2位になった作品で、私も読んだことがある。

地方病院の内科医である主人公のイチは、患者を一人の人間としてきちんと向き合ってくれる医師だ。
相手を一人の人間として接する。これは当たり前のことのようで、実はそうでないことも多い。
病院通いをしていると「この人は患者の患部『だけ』に興味があって、それ以外はどうでもいいんだろうな」と思ってしまうような医師に出会う。病気を治してくれさえすればいいのかもしれないけれど、人間扱いされてないようで、悲しくなる。人手や時間が足りなかったり、心の余裕がなかったり、そんな理由もあるのかもしれないけれど……。
診てもらうなら、イチのような医師がいい。

この本を読んだ頃、ちょうど主人公のイチを桜井翔、その妻のハルを宮崎あおいで映画化されると知った。
そのとき、主人公のイチを桜井翔、その妻のハルを宮崎あおいで映画化されると知り、ハルはしっくりくるけど、イチは桜井くんだと爽やかすぎてイメージに合わないと思っていた。
最近、映画のポスター等で見かけた桜井くんは頭がぼさぼさで、「嵐の桜井くん」とはまったくかけ離れているけれど、夏目漱石が好きで古風な言葉遣いをするイチらしさがよく表れていると思った。髪型ひとつでこんなに印象が変わるもんなんだ……。

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